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図書館の暑さ対策に!遮熱材Eeeサーモで快適な読書空間と蔵書を守る|遮熱.com

図書館

「夏になると、2階の閲覧席だけがどうしても暑い」「天窓の下に座った利用者さんから、暑いと言われてしまう」——図書館の施設管理をされている方から、こうしたお悩みをよく伺います。図書館は天井が高く、大きな窓や天窓から自然光を取り込む設計が多いため、屋根や窓から入り込む熱が上階にたまりやすく、フロアごとの温度差が生まれやすい建物です。

しかも図書館で守るべきなのは、利用者の快適さだけではありません。紙の資料は高温多湿に弱く、劣化やカビの原因になります。かといって空調を強めれば、静けさが求められる館内に送風音が響き、光熱費も膨らんでしまう。そんなジレンマを解決する方法のひとつが、屋根や天井からの熱そのものを跳ね返す遮熱材「Eeeサーモ」です。この記事では、図書館に遮熱材が有効な理由と、導入のポイントをわかりやすく解説します。

この記事のポイント

  • 吹き抜けや天窓のある図書館でも、屋根からの輻射熱を最大97%カットして上階の暑さとフロアごとの温度ムラを抑えられる
  • 空調の負担が減ることで光熱費を削減でき、送風を弱めても室温が保てるため「静かな館内」を守れる
  • 貼るだけの施工で粉じんが出にくく、休館日や閉館後の短時間でも導入しやすい

図書館にEeeサーモが選ばれる3つの理由

その1.上階の暑さと温度ムラを抑え、長時間でも快適な読書・学習環境に

図書館

図書館の暑さには、はっきりとした理由があります。夏の屋根表面は、直射日光を受けて70℃以上になることも珍しくありません。その熱は「輻射熱(ふくしゃねつ)」という、空気を介さず直接伝わる熱となって天井から降りてきます。天井が高い吹き抜け構造や、天窓のある閲覧室では、この熱がそのまま上階にたまり、同じ館内でも1階と2階で数℃の差が出てしまうのです。

図書館の利用者は、席に着いたら数時間そこで過ごすのが当たり前です。書架の間を歩き回る職員の方も同じです。短時間の滞在なら我慢できる暑さでも、長時間になると集中力が落ち、「あの席は暑いから避けよう」と敬遠されるようになってしまいます。

遮熱材「Eeeサーモ」は、表面の純度99%アルミが輻射熱を最大97%跳ね返すため、屋根裏や天井裏に施工するだけで、熱が室内に降りてくる前にブロックできます。熱の「入口」で止めるので、空調が届きにくい吹き抜けの上部や、天窓まわりの局所的な暑さにも効果的です。冬は逆に、室内の暖かさを外へ逃がしにくくするため、足元が冷えやすい大空間の閲覧室でも一年を通して快適さを保ちやすくなります


その2.空調の光熱費を抑え、「静かな館内」も守れる

図書館

図書館は開館時間中ずっと空調を稼働させ続ける施設です。しかも大空間のため、冷やすべき体積そのものが大きく、光熱費は施設運営の大きな負担になります。公共図書館であれば自治体の省エネ目標やCO2削減計画とも無関係ではいられず、「設備は更新できないが、光熱費は下げたい」という難しい課題を抱えている施設も多いはずです。

Eeeサーモを施工すると、そもそも室内に入ってくる熱の量が減るため、エアコンが余計に働く必要がなくなります。設定温度に到達するまでの時間が短くなり、到達後も室温が戻りにくくなるので、冷房の稼働時間そのものを減らせるというわけです。空調機を入れ替える大がかりな設備投資と比べれば、費用も工期もはるかに抑えられます。

そして図書館ならではのメリットが、静けさを守れることです。暑さを抑えようと風量を上げれば、吹き出し口の送風音が館内に響き、「うるさい」という声につながります。遮熱によって空調の負担が下がれば、弱めの風量でも十分に室温を保てるようになり、図書館に求められる静かな環境と快適さを両立できます。


その3.蔵書を熱から守り、休館日だけの短工期で導入できる

図書館

図書館が守るべき最大の資産は、言うまでもなく蔵書です。紙の資料は熱と湿気に弱く、高温状態が続くと紙の酸化による劣化(変色・もろくなる)が進み、湿度が高ければカビや虫害のリスクも高まります。特に屋根に近い最上階の書庫や、天窓の下に置かれた書架は、想像以上の高温にさらされていることがあります。貴重な郷土資料や古い蔵書を扱う施設であれば、なおさら見過ごせない問題です。

屋根や天井からの熱を入口で止めるEeeサーモは、書庫内の温度上昇そのものを抑えるため、蔵書の保存環境を守る対策としても有効です。室温が安定すれば、湿度の急な変動も起こりにくくなります。

導入面でも図書館との相性は良好です。Eeeサーモは薄いシート状で軽量、ハサミやカッターで切って貼るだけという施工性のため、解体や大がかりな造作工事が必要ありません。粉じんが出にくく、書架や資料を汚す心配が少ないのも、図書館にとっては大きな安心材料です。休館日や閉館後の時間を使って段階的に進めることもできるため、長期の休館を伴わずに導入できるケースがほとんどです。施工後は塗り替えのようなメンテナンスも不要で、屋内なら10年以上にわたって効果が続きます。


実際の導入事例(図書館)

(※準備中のため本文は割愛)


商品詳細|遮熱材 Eeeサーモとは?

遮熱材「Eeeサーモ」は、表面に純度99%の純アルミニウムを採用した高性能な遮熱材です。
この純アルミは、太陽から届く輻射熱(ふくしゃねつ)を特に強く反射する性質を持っており、その反射率はなんと最大97%。一般的な断熱材では対応しにくい「熱の放射」に着目し、空気の温度だけでなく、熱の伝わり方そのものをブロックするのが最大の特長です。

遮熱材と断熱材の違いをわかりやすく解説

暑さ・寒さ対策にはいくつかの方法がありますが、それぞれ熱の防ぎ方が違います。

断熱材は、熱の伝わりをゆっくりにして室温を保つ素材。冬の保温に効果的ですが、夏の熱対策にはやや弱めです。遮熱塗料は、屋根や外壁に塗ることで表面温度を下げる塗料ですが、室内に入る熱はある程度残ります。

図書館のように天井が高く、屋根から降りてくる熱の影響を強く受ける建物では、まず輻射熱を反射で止める遮熱材が効果を発揮します。既存の断熱材と組み合わせれば、夏の暑さと冬の寒さの両方に対応できます。

純度99%アルミで輻射熱を97%カットできる理由

Eeeサーモが高い効果を発揮する理由は、表面に使われている純度99%のアルミです。アルミは赤外線を反射する性質があり、これにより太陽からの輻射熱を大幅に遮断できます。

具体的には最大97%の熱を跳ね返すため、屋根や壁から室内に伝わる熱を抑制します。夏は室温上昇を防ぎ、冬は暖気を逃がさないので、一年を通じて快適さを実現できるのです。

「冷房が効きやすくなった」「冬も暖かく感じる」という声が多いのは、この高い遮熱性能によるものです。


豊富なラインナップ

用途に応じて複数のラインナップがあり、図書館の環境に合わせて選択できます。屋根裏や小屋裏の広い面には基本モデルのEeeサーモシングル、断熱性能もあわせて高めたい最上階の書庫には2層構造のEeeサーモダブル、結露が気になる場所には通気孔のあるEeeサーモエアー、といった使い分けが可能です。

施工場所や環境条件に合わせて最適なタイプを選べる柔軟さも、多くの図書館で導入される理由のひとつです。どのタイプが適しているか迷われる場合は、建物の構造や施工箇所をお知らせいただければ、最適な組み合わせをご提案いたします。


絞り込み

遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ
サイズ
1m×25m
重さ(/㎡)
340g
厚み
6mm
ネット限定価格
37,400円(税込)
設計価格
52,360円(税込)
商品コード
SA2BNN1025
詳しく見る
遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル 5m
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ
サイズ
1m×5m
重さ(/㎡)
340g
厚み
6mm
ネット限定価格
9,900円(税込)
設計価格
13,860円(税込)
商品コード
SA2BNN1005
詳しく見る
遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル(片面シール)
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ+シール
サイズ
1m×25m
重さ(/㎡)
540g
厚み
6mm
シール有無
シール有
ネット限定価格
51,700円(税込)
設計価格
72,380円(税込)
商品コード
SA2BGN1025
詳しく見る
遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル(片面シール)5m
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ+シール
サイズ
1m×5m
重さ(/㎡)
540g
厚み
6mm
シール有無
シール有
ネット限定価格
13,200円(税込)
設計価格
18,480円(税込)
商品コード
SA2BGN1005
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遮熱商品
遮熱クロス
商品名
Eeeサーモクロス
素材
純アルミ+PEクロス+純アルミ
サイズ
1m×45m
重さ(/㎡)
144g
厚み
0.14mm
ネット限定価格
22,000円(税込)
設計価格
30,800円(税込)
商品コード
SACRNN1045
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遮熱商品
遮熱クロス(通気孔仕様)
商品名
Eeeサーモクロスエアー
素材
純アルミ+PEクロス(通気孔)+純アルミ
サイズ
1m×45m
重さ(/㎡)
141g
厚み
0.14mm
ネット限定価格
25,300円(税込)
設計価格
35,420円(税込)
商品コード
SACRNH1045
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遮熱商品
グラスファイバー
商品名
Eeeサーモスクリーン
素材
純アルミ+グラスファイバー+純アルミ
サイズ
1m×20m
重さ(/㎡)
225g
厚み
0.22mm
ネット限定価格
30,800円(税込)
設計価格
43120円(税込)
商品コード
SAGRNN1020
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遮熱商品
アルミグラスファイバーテープ
商品名
Eeeサーモ純アルミグラスファイバーテープ
サイズ
5cm×20m
厚み
0.135mm
ネット限定価格
1,650円(税込)
設計価格
2,310円(税込)
商品コード
SAGTGN0520
詳しく見る
遮熱商品
アルミテープ
商品名
Eeeサーモ純アルミテープ
サイズ
5cm×50m
厚み
0.12mm
ネット限定価格
3,300円(税込)
設計価格
4,620円(税込)
商品コード
SATEGN0550
詳しく見る

施工方法と工期の目安

Eeeサーモはシート状のため、屋根や壁に張るだけで施工が可能です。既存の図書館にもリフォーム感覚で取り入れることができます。
施工期間は建物の規模にもよりますが、通常の断熱工事よりも短期間で済むケースが多く、休館日や閉館後の時間を使えば、長期休館なしで導入できるのが大きな利点です。粉じんが出にくく、書架や蔵書への影響を抑えながら作業できる点も、図書館で選ばれている理由です。


よくあるご質問

Eeeサーモに関して、お客様からよくいただく質問とその回答をまとめました。
導入を検討される際の参考にしてください。

Q. 開館しながら施工できますか?
A. 施工箇所を区切れば、開館したまま進めることも可能です。Eeeサーモは貼るだけの施工で解体作業がなく、粉じんや騒音が出にくいため、利用者への影響を最小限に抑えられます。
閲覧室の真上など人の多いエリアについては、休館日や閉館後の作業をおすすめしています。規模に応じた工程をご提案しますので、お気軽にご相談ください。


Q. 蔵書や書架への影響はありませんか?
A. Eeeサーモは屋根裏・小屋裏・天井裏など、蔵書とは離れた場所に施工するのが基本です。
薬剤を塗布したり、においが発生したりする素材ではありません。むしろ室温の上昇を抑えることで、紙資料の劣化やカビのリスクを下げる効果が期待できます。


Q. 遮熱材と断熱材の違いは何ですか?
A. 遮熱材はアルミ箔で輻射熱を反射し、熱の侵入を抑えるものです。
一方、断熱材は空気層で熱の伝導を遅らせる働きを持ちます。
遮熱材は薄く、夏の暑さ対策に効果的で、断熱材は厚みがあり冬の保温に役立ちます。両方を組み合わせることで、一年中快適な環境を実現できます。


Q. 結露や湿気への対策は必要ですか?
A. 施工時にシートと壁や屋根の間に数センチの隙間を確保してください。
確保が難しい場合は通気孔の空いたEeeサーモエアーや断熱層のあるEeeサーモダブルが効果的です。
Eeeサーモエアー商品ページリンク
Eeeダブル商品ページリンク


Q. 施工業者ですが、業者用の仕切価格は設定されていますか?
A. はい、業者様向けの仕切価格をご用意しています。弊社に業者登録いただき、確認が取れた場合に適用となります。
仕切価格表については、お問い合わせフォームからご連絡ください。


Q. 遮熱効果はどのくらい持続しますか?
A. 純アルミニウム(純度99%)を使用したEeeサーモは耐候性に優れています。
屋内で適切に施工すれば10年以上の効果が期待できます。屋外使用の場合は環境により異なりますが、野ざらしでおよそ5年ほどが目安です。


Q. 取り付けは簡単ですか?
A. はい。ハサミやカッターで簡単にカット可能で、両面テープやアルミテープで貼り付けできます。
隙間なく施工するためには、アルミテープでの継ぎ目処理を推奨します。
詳しい施工方法は以下をご確認ください。
施工方法について

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Eeeサーモは、「2階の閲覧席だけが暑い」「空調の光熱費を下げたい」「大切な蔵書を熱から守りたい」 といった図書館の悩みを解決できる遮熱材です。
導入をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。担当スタッフが最適なプランをご提案いたします。

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