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ショッピングモールの暑さ対策に!遮熱材Eeeサーモで快適な買い物空間と省エネを実現|遮熱.com

ショッピングモール

「最上階のフロアだけ、夏になると空調が追いつかない」「アトリウムのガラス面の近くにあるテナントから、毎年のように暑いとクレームが来る」——ショッピングモールの施設管理をご担当されている方から、こうしたお悩みを数多くお伺いします。大規模な商業施設は、屋上に広大な陸屋根(ろくやね)や立体駐車場を持ち、吹き抜けのアトリウムや大きなガラス面から自然光を取り込む設計が主流です。開放的で魅力的な空間である一方、屋上とガラス面から入り込む熱が上階に集中し、同じ施設の中でフロアごと・区画ごとに大きな温度差が生まれやすい建物でもあります。

しかもショッピングモールの暑さ対策は、快適性だけの問題では終わりません。数万平方メートル規模の空間を一日中冷やし続ける空調エネルギーは、施設運営費の大きな割合を占めます。省エネ法に基づくエネルギー使用量の報告や、CO2削減目標への対応を求められる施設も増えています。かといって営業を止めて大規模な断熱改修を行うことは、売上とテナント契約の両面から現実的ではありません。そんな板挟みの状況を解決する手段のひとつが、屋上や天井からの熱そのものを跳ね返す遮熱材「Eeeサーモ」です。この記事では、ショッピングモールに遮熱材が有効な理由と、営業を続けながら導入するための進め方をわかりやすく解説します。

この記事のポイント

  • 屋上直下の最上階フロアやアトリウム周辺でも、輻射熱を最大97%カットしてフロアごとの温度ムラとテナントからの空調クレームを抑えられる
  • 施設全体の空調負荷を下げることで莫大な光熱費を削減でき、省エネ法の報告やCO2削減目標への実績としても示しやすい
  • 貼るだけの施工で粉じんや騒音が出にくく、夜間・閉館後や休館日の短時間でも区画ごとに段階導入できる

ショッピングモールにEeeサーモが選ばれる3つの理由

その1.最上階・アトリウム周辺の温度ムラを解消し、滞在時間の長い買い物空間に

ショッピングモール

ショッピングモールの「上の階だけ暑い」という現象には、はっきりとした理由があります。夏の屋上スラブや折板屋根の表面は、直射日光を受けて70℃以上に達することも珍しくありません。その熱は「輻射熱(ふくしゃねつ)」という、空気を介さず直接伝わる熱となって天井から降りてきます。屋上に設備機械や駐車場を抱える大型施設では、日中に蓄えられた熱が夕方以降も放出され続けるため、閉店間際まで最上階の暑さが残ってしまうのです。

もうひとつの熱の入口が、アトリウムや吹き抜けの大きなガラス面です。採光を目的としたトップライトやカーテンウォールからは、可視光とともに大量の輻射熱が侵入します。吹き抜け構造では暖まった空気が上昇して上階に滞留するため、空調の吹き出し口から離れたエスカレーター周りやベンチのある休憩スペースだけが、局所的に蒸し暑くなるという状況が生まれます。さらにフードコートのように調理熱と人の多さが重なるエリアでは、同じフロア内でも体感温度が大きく変わってしまいます。

この温度ムラは、施設の収益に直結する問題です。買い物客は一度来館すれば1〜3時間を館内で過ごします。短時間なら気にならない暑さでも、長く歩き回るうちに不快感が蓄積し、「上の階は暑いから行かなくていい」と足が向かなくなります。回遊性が落ちれば上階テナントの売上が伸びず、空室リスクやテナント誘致の交渉力にも影響します。

遮熱材「Eeeサーモ」は、表面の純度99%アルミが輻射熱を最大97%跳ね返すため、屋上直下の天井裏やアトリウム周辺の小屋裏に施工するだけで、熱が売場に降りてくる前にブロックできます。熱の「入口」で止める考え方なので、空調が届きにくい吹き抜けの上部や、トップライトまわりの局所的な暑さにも効果的です。冬は逆に、室内の暖かさを外へ逃がしにくくするため、天井の高い大空間で起こりがちな「頭は暖かいのに足元が冷える」という不快感も和らぎ、一年を通して安定した室内環境を保ちやすくなります。


その2.施設全体の空調コストを抑え、省エネ法・CO2削減の実績としても示せる

ショッピングモール

ショッピングモールは、開店前の立ち上げから閉店後まで、一日十数時間にわたって大型の空調設備を稼働させ続ける施設です。しかも共用通路・アトリウム・フードコートを含めた冷やすべき体積が極端に大きいため、光熱費は施設運営コストの中でも特に重い項目になります。テナントへの共益費・水道光熱費の配賦という形で負担が転嫁される仕組みの施設では、コストの上昇がそのままテナントの不満や賃料交渉の火種になりかねません。

加えて、大規模商業施設の多くは省エネ法におけるエネルギー管理の対象となり、使用量の定期報告と中長期的な原単位の改善が求められます。企業としてCO2削減目標を掲げるデベロッパーであれば、施設単位での削減実績が投資家や自治体への説明資料にもなります。とはいえ、熱源機の更新や空調システムの全面リニューアルは、億単位の投資と長期の工程を要する大事業です。「設備更新までは手が出せないが、今年の夏からエネルギー使用量を下げたい」という、現実的で切実な課題を抱えている施設が少なくありません。

Eeeサーモを施工すると、そもそも室内に入ってくる熱の量が減るため、空調機が余計に働く必要がなくなります。設定温度に到達するまでの時間が短くなり、到達後も室温が戻りにくくなるので、冷房の稼働時間と出力そのものを抑えられるという考え方です。これは「冷やす力を強める」のではなく「冷やす必要を減らす」アプローチであり、設備投資と比べて費用も工期もはるかに抑えられます。

もうひとつ、施設管理の実務で見逃せないのがピーク電力の抑制です。真夏の午後、来館者がもっとも多い時間帯に空調が全力運転すると、電力需要のピークが押し上げられ、契約電力に基づく基本料金まで引き上げてしまいます。屋上からの熱侵入を抑えておけば、この時間帯の負荷の跳ね上がりが緩やかになり、電気料金の「単価×使用量」だけでなく基本料金の面でもメリットが期待できます。冷房の立ち上がりが軽くなることで、老朽化した空調機への負担が減り、結果として設備の延命やトラブル対応の減少につながるケースもあります。


その3.バックヤードや立体駐車場まで対応でき、夜間・休館日の短工期で営業を止めない

ショッピングモール

売場の快適性と同じくらい切実なのが、お客様の目に触れない場所の暑さです。屋上直下のバックヤードや、搬入口に面した荷捌き場(にさばきば)は、空調が最小限しか効いていないうえに大型シャッターの開閉で外気が流れ込むため、真夏には相当な高温になります。ここで働くのはテナントスタッフや物流ドライバー、清掃・警備のスタッフの方々です。熱中症のリスク管理は施設側の安全配慮義務にも関わる問題であり、採用難が続く中では、働く環境そのものが人材の確保に影響します。常温の商品や梱包資材を一時保管する場所であれば、品質保持の観点でも温度上昇は望ましくありません。

屋上や最上部に設けられた立体駐車場・屋上駐車場も、遮熱の効果が出やすい場所です。最上階のデッキに照りつけた熱は、下階の駐車スペースにこもって熱気を生み、駐車してから売場に入るまでの体験を損ないます。駐車場の天井面に遮熱材を施工することで、下の階に降りてくる熱を抑えられます。

そしてショッピングモールにとって最大の利点が、営業を止めずに導入できることです。Eeeサーモは薄いシート状で軽量、ハサミやカッターで切って貼るだけという施工性のため、天井の解体や大がかりな造作工事を必要としません。粉じんや強い臭気、大きな騒音が出にくいので、閉館後の数時間や休館日といった限られた時間を使って、区画ごとに少しずつ進める段階施工が可能です。1期で最上階の共用通路、2期でアトリウム周辺、3期でバックヤードと駐車場、といった計画の立て方ができるため、単年度の予算に合わせて工事費を分割できるという予算面のメリットもあります。

軽量であることは、既存建物への負担が小さいという意味でもあります。天井内に新たな重量物を抱えさせないため、構造への影響を気にせず施工できるケースが多く、天井点検口からのアクセスで作業できる場所も少なくありません。施工後は塗り替えのようなメンテナンスも不要で、屋内なら10年以上にわたって効果が続きます。テナント区画の入れ替え(リーシング)に伴う内装工事のタイミングに合わせて施工するという進め方も、商業施設では現実的な選択肢です。


実際の導入事例(ショッピングモール)

(※準備中のため本文は割愛)


商品詳細|遮熱材 Eeeサーモとは?

遮熱材「Eeeサーモ」は、表面に純度99%の純アルミニウムを採用した高性能な遮熱材です。
この純アルミは、太陽から届く輻射熱(ふくしゃねつ)を特に強く反射する性質を持っており、その反射率はなんと最大97%。一般的な断熱材では対応しにくい「熱の放射」に着目し、空気の温度だけでなく、熱の伝わり方そのものをブロックするのが最大の特長です。

遮熱材と断熱材の違いをわかりやすく解説

暑さ・寒さ対策にはいくつかの方法がありますが、それぞれ熱の防ぎ方が違います。

断熱材は、熱の伝わりをゆっくりにして室温を保つ素材。冬の保温に効果的ですが、夏の熱対策にはやや弱めです。遮熱塗料は、屋根や外壁に塗ることで表面温度を下げる塗料ですが、室内に入る熱はある程度残ります。

ショッピングモールのように広大な屋上面を持ち、屋根から降りてくる熱の影響を強く受ける建物では、まず輻射熱を反射で止める遮熱材が効果を発揮します。既存の断熱材を撤去する必要はなく、その上から重ねて施工して組み合わせることで、夏の暑さと冬の寒さの両方に対応できます。屋上防水の改修や遮熱塗料の塗り替えと組み合わせて計画するのも有効な考え方です。

純度99%アルミで輻射熱を97%カットできる理由

Eeeサーモが高い効果を発揮する理由は、表面に使われている純度99%のアルミです。アルミは赤外線を反射する性質があり、これにより太陽からの輻射熱を大幅に遮断できます。

具体的には最大97%の熱を跳ね返すため、屋根や壁から室内に伝わる熱を抑制します。夏は室温上昇を防ぎ、冬は暖気を逃がさないので、一年を通じて快適さを実現できるのです。

また、アルミを蒸着(じょうちゃく)させたフィルムタイプの製品と違い、Eeeサーモは純アルミそのものを層として使用しているため、反射性能の経年劣化が起こりにくいという強みがあります。長期保有が前提となる商業施設の資産において、一度施工すれば長く効果が続くことは重要な判断材料になります。

「冷房が効きやすくなった」「冬も暖かく感じる」という声が多いのは、この高い遮熱性能によるものです。


豊富なラインナップ

用途に応じて複数のラインナップがあり、ショッピングモールの施工箇所ごとに使い分けができます。屋上直下の広い天井裏や小屋裏には基本モデルのEeeサーモシングル、断熱性能もあわせて高めたい最上階フロアやバックヤードには2層の気泡構造と純アルミ2層を備えたEeeサーモダブル、結露が気になる機械室や駐車場の天井面には通気孔のあるEeeサーモエアー、といった選択が可能です。

施工場所や環境条件に合わせて最適なタイプを選べる柔軟さも、大型商業施設で導入される理由のひとつです。施設規模が大きいほど必要数量もまとまるため、数量に応じたお見積もりや、施工業者様向けの仕切価格もご用意しています。どのタイプをどこに使うべきか迷われる場合は、建物の構造・施工箇所・おおよその面積をお知らせいただければ、最適な組み合わせとおおよその数量をご提案いたします。


絞り込み

遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ
サイズ
1m×25m
重さ(/㎡)
340g
厚み
6mm
ネット限定価格
37,400円(税込)
設計価格
52,360円(税込)
商品コード
SA2BNN1025
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遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル 5m
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ
サイズ
1m×5m
重さ(/㎡)
340g
厚み
6mm
ネット限定価格
9,900円(税込)
設計価格
13,860円(税込)
商品コード
SA2BNN1005
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遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル(片面シール)
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ+シール
サイズ
1m×25m
重さ(/㎡)
540g
厚み
6mm
シール有無
シール有
ネット限定価格
51,700円(税込)
設計価格
72,380円(税込)
商品コード
SA2BGN1025
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遮熱商品
バブル2層
商品名
Eeeサーモダブル(片面シール)5m
素材
純アルミ+難燃バブル2層+純アルミ+シール
サイズ
1m×5m
重さ(/㎡)
540g
厚み
6mm
シール有無
シール有
ネット限定価格
13,200円(税込)
設計価格
18,480円(税込)
商品コード
SA2BGN1005
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遮熱商品
遮熱クロス
商品名
Eeeサーモクロス
素材
純アルミ+PEクロス+純アルミ
サイズ
1m×45m
重さ(/㎡)
144g
厚み
0.14mm
ネット限定価格
22,000円(税込)
設計価格
30,800円(税込)
商品コード
SACRNN1045
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遮熱商品
遮熱クロス(通気孔仕様)
商品名
Eeeサーモクロスエアー
素材
純アルミ+PEクロス(通気孔)+純アルミ
サイズ
1m×45m
重さ(/㎡)
141g
厚み
0.14mm
ネット限定価格
25,300円(税込)
設計価格
35,420円(税込)
商品コード
SACRNH1045
詳しく見る
遮熱商品
グラスファイバー
商品名
Eeeサーモスクリーン
素材
純アルミ+グラスファイバー+純アルミ
サイズ
1m×20m
重さ(/㎡)
225g
厚み
0.22mm
ネット限定価格
30,800円(税込)
設計価格
43120円(税込)
商品コード
SAGRNN1020
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遮熱商品
アルミグラスファイバーテープ
商品名
Eeeサーモ純アルミグラスファイバーテープ
サイズ
5cm×20m
厚み
0.135mm
ネット限定価格
1,650円(税込)
設計価格
2,310円(税込)
商品コード
SAGTGN0520
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遮熱商品
アルミテープ
商品名
Eeeサーモ純アルミテープ
サイズ
5cm×50m
厚み
0.12mm
ネット限定価格
3,300円(税込)
設計価格
4,620円(税込)
商品コード
SATEGN0550
詳しく見る

施工方法と工期の目安

Eeeサーモはシート状のため、屋根や壁、天井裏に張るだけで施工が可能です。既存のショッピングモールにもリフォーム感覚で取り入れることができます。
施工期間は建物の規模にもよりますが、通常の断熱工事よりも短期間で済むケースが多く、閉館後の夜間作業や休館日を使えば、営業を止めずに導入できるのが大型商業施設での最大の利点です。粉じんや騒音が出にくいため、翌日の開店に支障を残しにくい点も、施設管理のご担当者様に選ばれている理由です。

広い面積を一度に仕上げる必要はありません。フロア単位・区画単位での段階施工に適しているため、「まずは暑さの訴えが多い最上階だけ」といった小さな範囲から始めて、効果を確認しながら範囲を広げていく進め方もおすすめです。設計事務所様・施工業者様向けには、図面をもとにした数量の算出や、納まりに関するご相談にも対応しています。


よくあるご質問

Eeeサーモに関して、お客様からよくいただく質問とその回答をまとめました。
導入を検討される際の参考にしてください。

遮熱材

Q. 営業を止めずに施工できますか?
A. はい。閉館後の夜間や休館日を使った施工が可能です。Eeeサーモは貼るだけの施工で解体作業がなく、粉じんや騒音が出にくいため、翌日の開店に支障を残しにくいという特長があります。
共用通路やアトリウムなど来館者の多いエリアについては、区画を区切った夜間作業での段階施工をおすすめしています。施設の規模や営業時間に応じた工程をご提案しますので、お気軽にご相談ください。


Q. フロアや区画ごとに分けて導入できますか?
A. できます。シート状の製品を必要な面積分だけ使用するため、施設全体を一度に工事する必要はありません。
暑さの訴えが集中している最上階の共用通路やアトリウム周辺から着手し、年度ごとに範囲を広げていく進め方が一般的です。単年度予算に合わせて費用を分割できるため、予算計画が立てやすくなります。


Q. バックヤードや荷捌き場、立体駐車場にも使えますか?
A. はい、いずれも遮熱の効果が出やすい場所です。空調が十分に効いていないバックヤードや荷捌き場は夏に高温になりやすく、天井面への施工でスタッフの作業環境の改善につながります。
立体駐車場や屋上駐車場についても、最上部デッキの直下の天井面に施工することで、下階にこもる熱気を抑えられます。


Q. 遮熱材と断熱材の違いは何ですか?
A. 遮熱材はアルミ箔で輻射熱を反射し、熱の侵入を抑えるものです。
一方、断熱材は空気層で熱の伝導を遅らせる働きを持ちます。
遮熱材は薄く、夏の暑さ対策に効果的で、断熱材は厚みがあり冬の保温に役立ちます。両方を組み合わせることで、一年中快適な環境を実現できます。


Q. 結露や湿気への対策は必要ですか?
A. 施工時にシートと壁や屋根の間に数センチの隙間を確保してください。
確保が難しい場合は通気孔の空いたEeeサーモエアーや断熱層のあるEeeサーモダブルが効果的です。
Eeeサーモエアー商品ページリンク
Eeeダブル商品ページリンク


Q. 施工業者ですが、業者用の仕切価格は設定されていますか?
A. はい、業者様向けの仕切価格をご用意しています。弊社に業者登録いただき、確認が取れた場合に適用となります。
仕切価格表については、お問い合わせフォームからご連絡ください。


Q. 遮熱効果はどのくらい持続しますか?
A. 純アルミニウム(純度99%)を使用したEeeサーモは耐候性に優れています。
屋内で適切に施工すれば10年以上の効果が期待できます。屋外使用の場合は環境により異なりますが、野ざらしでおよそ5年ほどが目安です。


Q. 取り付けは簡単ですか?
A. はい。ハサミやカッターで簡単にカット可能で、両面テープやアルミテープで貼り付けできます。
隙間なく施工するためには、アルミテープでの継ぎ目処理を推奨します。
詳しい施工方法は以下をご確認ください。
施工方法について

お問い合わせ・資料請求はこちら

Eeeサーモは、「最上階のフロアだけ空調が追いつかない」「テナントから暑さのクレームが来る」「施設全体の空調コストとCO2排出量を下げたい」「営業を止める工事はできない」 といったショッピングモールの悩みを解決できる遮熱材です。
導入をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。図面や施工箇所の情報をいただければ、担当スタッフが数量の目安と最適なプランをご提案いたします。

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